捻挫・打撲・肉離れ

スポーツの現場で起こる捻挫、打撲、肉離れ。
せっかくの試合もケガで出れない、、、。

あきらめていませんか?

いつものように、ケガにシップをしてギプスを巻いて安静にしているだけですか?

「筋肉の治療が捻挫、うちみ、肉離れにも効くの?」

と思われる方もいるかもしれませんが、「おーるー」ができるほどぶつけたり、靭帯損傷が起こるような捻挫では筋肉も同時に損傷しています。

 当院では、受傷当日から治療することが大事だと考えており、処置が早ければ早いほど早期の回復が望めます。

 全てがそうとは限りませんが、肉離れを起こし足を引きずって来院された患者様が、スタスタと歩いて帰られるのを何度も目の当たりにしています。


スポーツ障害

「筋肉が弱いから○○に痛みがでるんだ!もっと鍛えて痛みをマシにしなければ!」

「「腹筋が弱いから腰に痛みが出るのです。腹筋の筋肉トレーニングをしましょう。」

「「インナーマッスルが弱いからその肩の動きが悪いのです。チューブトレーニングを増やしましょう。」

よく聞くフレーズですよね。

本当に筋肉が弱いから痛みが治らないのでしょうか??

ボディービルダーは痛い所がないのでしょか??

当院では、

筋肉を鍛える=痛みの軽減、ではないと考えます。

痛みがある時に筋肉トレーニングをしますか?腰が痛い時に腹筋運動できますか?

答えは当然NOですよね。

痛みがある時には必ず筋硬化、筋硬結がみられます。その硬い筋肉が痛みの原因なのです。

硬い筋肉があっての筋肉トレーニング、練習はさらに症状を悪化させてしまいます。

あなたのその、

ボールを投げた時の「ギクッ!!」とする痛みや、

ランニング中の足のひきつり感、

急な動作をした時の関節の抜けそう、外れそうな感覚は筋力低下が原因ではないのです。

また骨、靭帯が原因と告げられた方でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。

これまで私は数々のスポーツ選手を診てきました。

小学生~大学生、社会人、

皆、MT-MPS、AT-MPSで改善しています。

また痛みを改善するだけでなく、今まで硬く使えなかった筋肉を使えるようにする事でパフォーマンスをあげることも可能なんですよ。

予約の電話は朝8時半から受け付け開始です。初診の方は電話でのご予約ができます。

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