膝痛、変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷

『私は膝の骨が変形しているから、、、。軟骨がすり減っているから、、、。』
そう思って諦めていませんか?
膝の骨は年をとれば誰にでも多かれ少なかれ変形が起こります。
しかし、なぜ痛みのある人と痛みのない人の差がでるのか、、、。
それは筋肉の状態の差です。
また筋肉の状態が膝の腫れと大きく関係いたします。
いい筋肉の状態であれば多少の変形くらいで膝に痛みはでません。
レントゲンで骨に異常がないと診断されたのに膝が痛いという事例も多々あります。
まだ膝が痛いのに『筋肉トレーニングをしなさい、歩きなさい』と言われたことはありませんか?
これも大きな間違いです。
痛いのになぜ筋肉トレーニングや運動ができるのですか?

筋力がないから痛いのではないのです。
症状がある時の筋肉トレーニングは時として痛みを増強させることだってあります。
まず痛みがある時は 1.安静 2.患部を温める 3.痛みの原因である筋肉を治療する。
これを守っていただければ痛みは軽減していきます。
膝の痛みの原因は膝周りの筋肉だけでなく、お尻や足の筋肉も大きく影響致します。
膝の治療は膝だけを見ているだけでは治りませんよ。
これはプロにしかわかりません。

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