首肩背中に広く張った「僧帽筋」

僧帽筋を体表に投影してみました。

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僧帽筋 1

僧帽筋 2

頚肩部、背部領域の症状にこの僧帽筋が関係することが多いです。

僧帽筋は体表から一番浅層に位置し、その深層には頭半棘筋、頭・頚板状筋、肩甲挙筋、棘上筋、小菱形筋、大菱形筋など多くの筋肉が存在します。

僧帽筋をはじめ、それらのいづれかの筋(あるいは複数の筋)の過緊張で背部、頚部領域の症状が出現します。

これらの筋の症状は多くの場合、痛みとして現れますが、頭痛や吐き気を伴うとこもあります。

「寝違い」や「いわゆる肩こり」など多くの方が悩みをもつこの領域ですが、厚生労働省は発表した肩こりの有訴者率(人口千人あたりの自覚症状を持っている者)では、男性では「腰痛」が82.0と最も多く、「肩こり」が58.1、女では「肩こり」が123.0と最も高く、「腰痛」107.9となっており、男女ともに上位2症状に含まれています。

多くの方に馴染みのある症状に関する「僧帽筋」についての紹介でした。

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