寒さと首・肩・背中の関係!??

前回の頭板状筋/頸板状筋/肩甲挙筋に鍼治療をしました。

鍼①

鍼②


この3つの筋肉を描き出してはいますが、その表層、皮膚をペラっとめくると僧帽筋という大きな筋肉があります。
その奥に先にあげたような筋肉があります。

肩周囲解剖

筋肉は部分部分で重なり合ったり繋がったりしているので、その関連する筋肉に対しても同時に刺激が入り施術の効果として現れます。

ところで今日は朝から気温が低く冷えこんでいますが、こんな姿勢にはなっていませんか?

首をすくめた姿勢

寒いと無意識のうちに首をすくめてしまいます。
また肩にいつも以上に力が入ってしまいます。
背中は猫背のように丸くなっているのではないでしょうか?

そんな姿勢は筋肉がとても窮屈です。
窮屈な筋肉の中では血管が圧迫されています。

窮屈な状態が続くと筋肉は固まり動かしにくく…

その状態で動かすと痛みが出たり、いわゆるコリとして感じるように。

悪循環ですね。

これは寒さを例にとった内容ですが、この悪循環は多くの場合に当てはまります。

その悪くなってしまった血液の流れを改善させる方法が、
私たちの施術であり、運動であり、ストレッチであり、保温というわけです。

筋肉緊張

風邪がとても流行っています。
良好な血液循環は免疫力にもつながります。
みなさん、体調にはくれぐれもお気をつけください!!

【うるまの匠整骨院】
TEL 098-987-8555
〒904ー1111
沖縄県うるま市石川東恩納603-12–A–1(東恩納かねひで駐車場内)
HP:http://urumano-takumi.okinawa
LINE@:@vqt7135

a:507 t:1 y:0

コメント


認証コード2087

コメントは管理者の承認後に表示されます。