大腿前面の筋肉

大腿部前面は大腿四頭筋という筋で構成されます。

そして、大腿四頭筋は4つに分けることができ、それぞれ大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋と言います。

今回は大腿直筋、外側広筋を体表に書き出してみました。

大腿直筋

大腿直筋の肉離れはハムストリングスに続いて多く,発生部位は近位部に集中しています。肉離れの発生メカニズムとして羽状構造,筋腱移行部,遠心性収縮がポイントとして挙げられます。特にシュート動作時などに受傷することが多く,近位部の筋内腱部,筋束の筋膜が好発部位とされています。

外側広筋

外側広筋は、大腿四頭筋の中でも重量と筋腹横断面積が最大で、ある研究では膝関節の伸展作用に最も関与すると言われています。

スポーツに励む中高生、中年〜高齢者と幅広くこの部位の症状の訴えで当院への受診があります。大腿部の肉離れだけでなく、膝の痛みにもこれらの筋が関与することが多いです。

脚、膝の症状でお悩みの方、ご相談ください。

次回はこの大腿四頭筋への鍼治療についての記事を書こうと思います。

筋性疼痛に対する鍼・徒手療法・可視総合光線療法は
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