シンスプリント、アキレス腱周囲の痛みに関わる筋肉

下腿後面の深層に位置する長拇趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋を体表に投影しました。

後脛骨筋、長拇趾屈筋

後脛骨筋、長趾屈筋

これらの筋は、

①歩行時、走行時の足の親指の痛み
②足底部の冷えや異常感覚
③シンスプリント
④アキレス腱周囲の痛み
⑤扁平足

などの症状に関わります。

この筋群の症状を訴える患者様の特徴としましては、長距離ランナーや、サッカー、バスケ、バドミントン、テニスプレイヤーなど、脚を酷使するスポーツ選手が多くなります。

要するに、反復動作によるオーバーワークによるものが多いということです。

下腿後面の血流については、深層に位置するこれらの筋群のさらに下層を、脛骨動静脈及びリンパ管、腓骨動静脈及び深リンパ管が通過します。

その為、長拇趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋の過緊張は足部の様々な症状に関わってきます。

「オーバーワーク」
サッカー、マラソン、バスケなどなど

長拇趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋の過緊張

血管系の持続的な筋の圧迫による血行不良

様々な脚の症状、浮腫、痛み

従って、当筋群の過緊張部位に対し的確に徒手療法及び、鍼治療を行い筋弛緩を導くことが症状改善へと繋がります。

これらの症状の際はご相談ください。

筋性疼痛に対する鍼・徒手療法・可視総合光線療法は
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