このような姿勢、歩き方にはなっていませんか?

【ぎっくり腰を痛み止めで我慢し続けていた患者さんのお話。】

公園でお子さんと滑り台をすべった時に着地時の衝撃でぎっくり腰のような痛みを発症。
聞けばそれまでも腰を痛めていたそうです。

整形外科を受診し痛み止めを服用しながら生活していたとのこと。

「一度は痛み止めで治ったので…」とのことでしたが、
痛み止めは名の通り痛みを抑えるのが第一の目的なので、治しているわけではありません。

来院時の歩行をみてみると痛みを緩和させるために特に痛みのある側のお尻を突き出し、腰の筋肉を伸ばした状態におくために体幹は左へ傾けているのが分かります。

もちろん本人が意識的にそのようにしているわけではなく、無意識的に楽な体勢に持っていっているのです。

歩行

施術後の方は肩の高さも揃い体のラインも真っ直ぐに近い状態になっています。

施術の内容としてはベッドに横むけになってもらい、右の臀部を中心に施術(手技療法+鍼)を行いました。
治療後は歩行にもある程度の改善がみられ、その後も数回治療を徐々に間隔をあけながら継続しています。

今では好きなトレーニングもお子さんと遊ぶことも以前のようにできるようになったようです☆

筋性疼痛に対する鍼・徒手療法・可視総合光線療法は
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