腰椎疲労骨折について①

腰椎分離症とは、使いすぎによる疲労骨折です。

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椎弓(ついきゅう)という部位の連続性が絶たれた状態差し、その多くは第5腰椎に発生し、大多数が青少年期の過度のスポーツが原因となっております。

この腰椎分離症は、青少年における腰痛の原因疾患の一つとして非常に重要で、注意を要しなければいけない怪我の一つとなります。なぜなら、長い時間が経過したこの骨折は十分な骨癒合が得られず、将来にわたり腰痛の原因となる可能性があるからです。

しかし、実際のところ「たがが腰痛」と本人も親も指導者もあまり深く考えず、医療機関の受診はしないという状況は多いのではないでしょうか。

腰椎分離症において、一番大事なのは

「早期に発見すること。見逃さないこと」

これが一番大事になります。

腰椎疲労骨折の超初期段階はMRI検査にて画像を検出することができます。

特に注意が必要な方

10代、男性 (男女比は2〜4:1)

サッカー、野球、空手をしている
 (母体数を同数とし卓球と比較すると、ある調査ではサッカー9,5
  倍、野球21,4倍、空手29,9倍となった。
  *調査をする集団により発生頻度は異なることが予想される)

腰を反らすと痛い

運動をすると痛くなる

痛みの範囲が狭く、背骨の近くである

2週間以上続く腰の痛み

こういった特徴をお持ちの方は早期にMRI検査をされることをオススメします。
やはり、一番大事なのは、早期発見です。早い段階で疲労骨折の治療開始ができれば、「腰椎分離」「腰椎分離すべり症」に移行するのを防ぐことができます。

以下に分離症を分離症以外の腰痛の症状の特徴を載せています。参考にされてください。

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*参考文献 予防に導くスポーツ整形外科



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