腰椎疲労骨折について②

前回に引き続き腰椎疲労骨折について書かせていただきます。

前回の記事はこちら
腰椎疲労骨折について①

早期診断治療が必要な腰椎疲労骨折ですが、急性期の治療目的は骨癒合であり、初期治療は保存療法になります。治療はスポーツの中止とコルセットの着用です。

バリバリ運動を行っている選手にとって競技の中止は非常に辛いでしょう。

しかし発見が早いほど治癒までの期間が短く、しかも超早期での治療開始でかなり高い確率で骨癒合がえらえるため、早期診断、治療が重要になってきます。

また、運動療法も症状に応じて注意深く行えば骨癒合率に対する影響は少なく、パフォーマンスを維持しスムーズな競技復帰へとつなげる事ができます。

リハビリテーションにおいて大事なポイントを大きく二つに分けると

体幹の安定化
腰椎隣接部位の可動域改善

になります。

腹筋、背筋の強化と股関節、太もも、胸郭などの柔軟性の向上を目的に運動メニューをこなす事が良いでしょう。

腰椎疲労骨折・分離症の受傷メカニズムは

画像の説明

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「腰椎の過伸展、回旋、もしくは軸圧が繰り返し加わること」

ですので、予防においてもリハビリにおいても上記の①②が重要と言えます。

※参考までに、
体幹の強化やふともものストレッチは下記のようなものがあります。

スクリーンショット 2020-08-28 15

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これ以外にも、当院ではスポーツ活動復帰に向けた運動指導を行っております。

腰椎疲労骨折・分離症でお困りの方はご相談ください。



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