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2023-06-16 16:56:00

シンスプリント

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シンスプリントは運動によりスネの内側に痛みが出る障害のことを言います。

 

最近ではシンスプリントではなくMTSS(Medial tibia stress syndrome)とも呼ばれています。

 

シンスプリントを特に発症しやすい方の特徴は、一生懸命部活をしている中高生、特に長距離選手やサッカー・バスケットなど繰り返し脚に負荷がかかるスポーツをしている方となります。

 

「最近練習はハードになってきた」

「中学、高校に入学して競技レベルが上がった」

 

などのタイミングは特に注意が必要です。

 

シンスプリントは痛みの強さに応じて以下の4つに分けることができます。

【Waish分類】
grade Ⅰ・・・運動後にのみ疼痛(痛み)がある。
grade Ⅱ・・・運動前後に疼痛があるがスポーツ活動に支障はない。
grade Ⅲ・・・運動前中後に疼痛がありスポーツ活動に支障をきたす。
grade Ⅳ・・・疼痛が強くスポーツ活動は不可能

 

grade Ⅲ以上は運動を中止する必要があります。

 

また、脛骨内側の痛みは疲労骨折をしている場合もありますので、痛みが出たら無理は禁物です。

 

予防・治療は主にふくらはぎの筋肉の柔軟性を高めることを目的としてマッサージやストレッチを行います。

 

ふくらはぎの筋肉の施術についてはこちら

 

そのほかに、当院では鍼治療マイクロカレント療法で痛みを軽減したり回復を早めたりすることができます。

 

ふくらはぎの鍼治療についてはこちら

 

シンスプリントにお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください。

 

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