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2018-07-01 16:39:00

美容鍼を考える③【表皮?真皮?お肌の構造のお話その2】

真皮とは・・・

皮ふの本体とも言える部分で、表皮の下にあり、見た目の老化に一番関係が深いと言われています。

美しい肌にとっては欠かせないコラーゲン線維やエラスチンなどの繊維群からできており、

私たちが触ると感じる、柔らかさやハリ、弾力の源となっています!

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美容鍼は真皮(線維芽細胞)まで届き刺激することでコラーゲン、エラスチンなどの生成を促します!

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2018-07-01 16:26:00

美容鍼を考える②【表皮?真皮?お肌の構造のお話その1】

 

表皮とは・・・

表皮は4層から成り立っており、

その役割は外的刺激から皮ふそのものを守るバリア機能を果たすなど、重要な働きをしています。

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みずみずしい滑らかな肌というのは、表皮内の水分と油分がバランスよく保たれている状態です。

表皮内でターンオーバーが正常な周期で行われていることで、古くなった細胞を角質として外に排出します。

これにより常に新しい細胞が生み出され、皮ふはフレッシュでみずみずしさを保つことができるのです!

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2018-07-01 15:45:00

美容鍼を考える① 【なぜ顔に鍼をさすといいのか?】

 

お顔に鍼をすることで真皮層に

マイクロトラウマ(微小な傷)を生じさせ生体反応である

「創傷治癒反応」を引き起こします。

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【創傷治癒反応】とは・・・

傷ついたりダメージを受けた時に、それを治そうとする力のことをいいます。

美容鍼におきかえると、鍼で目に見えない微小な傷をつけることで線維芽細胞とよばれる

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞を活性化お肌の若返りをはかります♪♬